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ズボラな人必見!ほったらかしで家計簿を作れ、さらに貯金もはかどるアプリ3選【私も使ってます】

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基本ズボラだけど、ためになることを継続したいがために、日記などを書いているゲーマー。 【挑戦中:リングフィット、読書】【趣味:ゲーム、ポイ活、ほったらかし投資】
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ズボラな人必見!ほったらかしで家計簿を作れ、さらに貯金もはかどるアプリ3選【私も使ってます】

※この記事はプロモーションを含みます

家計簿をつける、それが問題だ

前回
ポイ活が稼げますよ

とお話したときに、

お金の流れを可視化しよう = 家計簿をつけよう


とお伝えしたが、今回はその方法の話。

皆さんは家計簿を継続してつけているだろうか?

めんどくさがりの人であれば、この時点で挫折している気がする。

何より私がそうだった。毎回レシートをもらったといえど、それをなにかに転記なんてするわけもなく、ポケットにしまい込む。口座引落なども、通帳記入にいくこともめんどくさいし、自販機とか小銭の出入りなんかに至っては把握自体を放棄する。

家計簿が簡単にできたら苦労はしないよ!

そんな声も聞こえてきそうだが、今回はこのお悩みを一発で解決できる、3つのアプリを紹介したい。

現在は令和。時代も変わった。お手持ちのスマホがあれば、煩わしい作業が一転する。
筆者もめちゃくちゃ使ってる三種の神器だ!!

レシートの内容記入するなんて時代遅れだ!何より、ズボラな人間が続くはずもないのだよ!

まずは可視化から始めよう。

家計簿をつけるついでにポイントも貯められるアプリ3選

今から紹介するアプリは、大きく分けて2種類の性質を持つ。

①家計全体を把握するアプリ

②メインカードとして使う電子マネー

「あれ、電子マネーとか書いているけれど大丈夫?」

とか思われた方、ご安心ください。この3つがあれば

メリット

・家計簿をつける

・ポイントも貯められる

・お金の流れもめっちゃスッキリしてわかりやすくなる

・一度ルール化したら簡単

というたくさんのメリットがある!

まずは、各種アプリの性能から紹介したい。

①マネーフォワードME

マネーフォワードMEは、筆者もだいぶ前から使ってる家計簿アプリ。

・銀行口座
・クレカ
・ポイント
・証券口座

などを登録することにより、その収支をすべて記録してくれる。※一部対応していない決済もあるのでそこは要確認(今後のマネーフォワードの進化に期待!)

レシートなんかいらない。連携したクレカなどでお買い物をすれば内容もわかるし、いくら落とされるか額もわかるし、証券口座を持っていれば、株の収支も分かるのだ。

こんな感じで収支が行われたタイミングで反映してくれる

無料版と有料版がある

先に案内しておくが、マネーフォワードには無料版と有料版がある。

無料会員スタンダード資産形成アドバンス
料金0円月額
500円
年額
5,300円
月額
980円
年額
10,700円
特徴お手頃価格で家計改善も資産管理も積極的な資産形成をする方に
データ閲覧可能期間過去1年分制限なし制限なし
連携可能数4件まで制限なし制限なし
カードの残高表示×
プレミアムサービス機能比較表」より

どれがいいかを簡単に説明すると、

無料版:口座数が少ない人、とりあえずお試ししたい人

スタンダード:口座多い人、クレカの引き落とし残高を確認したい人

資産形成アドバンス:個別株などのポートフォリオ、収支を確認したい人

という感じだが、筆者はポイ活をしているので銀行口座やクレカの数が多く、引き落とし日を確認したいのでスタンダードプランを利用している。

合わせて積み立てニーサもしているが、個別株の取引まではしておらず、基本ほったらかしにしているので、資産形成アドバンスまではいいかな、と思っている。無料版、スタンダード版でも損益は見られる。しかし、自動でポートフォリオを作成してもらえる機能は便利ではありそうだ。

用途に合わせて選んでみよう。

とりあえず連携するだけで、家計簿のできあがり

使い方はとても簡単

アプリをダウンロード → 口座連携 → 終わり

あとは連携したクレカや電子マネーでお買い物をすればOK。現金で払ったり、レシートを貰ったものでも、レシート撮影機能がある。それで登録すれば、カテゴリーわけで収支を確認することができる。

収入も、給与振込口座を連携していれば勝手に反映される。筆者はシフトで勤務していた際、給与日に明細を貰えないこともあったため、毎回マネーフォワードで先に確認していた。

細かいカテゴリー分けは必要ない

マネーフォワードで分類できるカテゴリーは多種多様で、自動連携されるといえど、たまに意図しないカテゴリに分類されるときもある。そのときは手動で分ける必要があるが、家計管理において、細かいカテゴリ分けは必要ない。大きな流れがわかればそれで良い。

筆者の家計簿のカテゴリ例

・食費

・外食

・雑費

・娯楽、お小遣い

・固定費(光熱費、サブスクなど)

こんな感じ。カテゴリ分けは各々の家庭事情で変わってくると思うが、ズボラ人間の方は最初から細かい設定はしないほうが絶対いい。

あくまでも、可視化がメインだ。「あっ、こんなところで無駄遣いしてた!」「ここはもうちょっと削れるな」などを気づくことができたらいいのだ。

マネーフォワードのさらに良いところ カードなどの引き落とし日が確認できる

有料のスタンダードプランの内容ではあるが、口座連携をすることにより、クレカの引き落とし日と料金が確認できる。

ポイ活をいずれしたいな、ちょっとでも家計節約したいな、という人は、出費をほぼクレカにまとめていくことになるが、クレカの一番のデメリットである

いくら使ったか分からない。際限なく使ってしまう。

という部分をこのアプリが解消してくれる。

複数枚持っていない人は、あらかじめ引き落とし日だけ確認しておけば、明細を見ることは無料版でもできる。

見えれば何も怖くない。

②IDARE

次にIDAREというアプリを紹介したい。IDAREは前述の

②メインカードとして使う電子マネー

にあたるアプリだが、ちょっと特殊である。簡単に説明すると

あらかじめ、クレジットカードなどを使ってチャージをしておくと、残高に応じて年利がつく電子マネーアプリ

なのだが、使い方の詳細は後述する。今は、そんな積み立て要素があるアプリがあるんだなーしかもそれがクレカでできるんだなー、というぼんやりとした印象で大丈夫だ。

③b43

そして、b43。これは

①家計全体を把握するアプリ

②メインカードとして使う電子マネー

のどっちもの要素をもつアプリだ。これも簡単に説明すると

・電子マネーなのに公共料金やサブスクの支払い設定にできる

・利用明細をカテゴリ分けしてもらえ、パートナーと一緒に家計を管理できる

というものだ。多くの電子マネー(Suica、Edyなど)は公共料金などの引き落としには指定できないのだが、なんとb43ではそれができる!※なぜそれがメリットなのかは後述する。

さらに、その利用明細も勝手に分けてもらえる。あなたは何もしなくていい。

3つのアプリを組み合わせることで最大火力を出す

ここまで三種類のアプリを紹介してきたが、いよいよここからが本番。このアプリを使って、

簡単に家計簿を作成し

さらにポイントも貰え、貯金も捗る

システムを構築しよう。

「修行カード」を準備する

まず3種類のアプリを使う前に、

修行したいクレジットカード

を準備する必要があるが、そもそも「修行」とはなんぞや、という部分から説明したい。

クレカ修行とは?

「年の利用額に応じて特典があるカード」をメインカードとして積極的に利用すること。主に特典が多いゴールドカードなどを利用することで、年会費を無料にしたり、おまけのポイントを貰ったりすることができる。

例)三井住友カードゴールド(NL)→年間100万円以上の利用

・翌年以降の年会費永年無料

・1万円分のボーナスポイント

年間利用に応じてお得が決まるカードたちのことを、とにかく積極的に使っていく行為のことである。

修行できるカードは複数あり、会社ごとに様々なメリットがあるので、調べてもらう方が良いが、おすすめなのは三井住友カードゴールド(NL)EPOSゴールドカードイオンゴールドカードJQカードセゾンゴールドなど。修行が終わったら、次のカードなどに移ることも可能なので、頑張れば複数枚のカードを年会費なしで持つこともできるぞ!

利用の流れ

いよいよマネーフォワードMEIDAREb43の使い方だが、大まかには以下の流れで利用すると良い。

修行したいカードを使って、IDAREにチャージする

年間100万利用を狙うなら、100/12≒8.3万以上が必要だが、毎月決まった額でなくとも良い。自動積立の機能もあるぞ。

IDAREに基本寝かしておき、使うときにb43にチャージする

IDAREのメリット!寝かしておくことで年利2%(月0.16%くらい)のボーナスが発生する!

さらにIDAREの残高はb43にチャージすることができる!これによって、IDAREで払えなかった公共料金なども、修行カードの残高で回すことができるのだ。

クレカ修行を一気に終わらせたい人や、無駄なものを買いたくない人は先にIDAREにチャージをしておいて、必要なときに必要な分だけb43に引き出して使おう。

筆者は管理がめんどくさいので、たまにb43のアプリで残高をみて、◯万円まで減ってたら◯万円までチャージする、というルールを作っている。

全体の流れを、マネーフォワードとb43で把握する

残念ながら現在マネーフォワードではb43と連携ができないので、口座残高、メインクレカの引き落とし額など大きなお金の流れをマネーフォワードで、その他細かいお金の流れをb43で確認すると良い。

このように、3つのアプリを使えば

家計簿をつけながらポイ活もできて、IDAREに貯金もできて利息が貯まる。

具体的な流れとしては

例)一ヶ月の流れ

月初:修行カード → IDARE にチャージする。

※IDAREのボーナスを受け取る際はチャージが毎月必要なので注意

以降メインカードとしてb43を使う。何も考えない。

※ガソリンなど一部b43が使えない場合もあるのでそこだけ注意する。

たまに残高を確認し、足りない場合はIDAREからチャージする。

月末:マネーフォワード、b43で家計を確認する

※固定費はb43に指定

修行が終わったら次のカードを用意する

という感じ。

色々慣れてきたら、様々な決済を経由することでお得は広がるが、慣れていない人やあまり手を広げたくない人などは、最低限これをするだけでも

例)三井住友カードゴールド(NL)を年間100万利用した場合

・修行カードの利用ポイント(年間5,000P)

・修行カード年間達成時のポイント(1万P) / さらにゴールドなどの特典(SBI証券の積立時ポイント還元率アップなど)

・IDAREのボーナスポイント(どれだけ寝かせるかで変わるが、常時20万をおいた場合、月に333円*12ヶ月=3,996円)

1年で18,996P(月1,583P)も得ることができる。

るる
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ポイントを得るために余計な出費を一切していないというところが控えめに言って神だと思う。使いたいときに引き出し可能なIDARE → b43はとても便利でお得なので、ずっと私も使ってます。

おまけ:b43をd払いなどに設定することもできる

今回は煩雑になるので割愛するが、b43をd払いなどのQRコードの決済支払い先に指定することもできる(ポイント還元は0%であるので注意)。普段QRコード払いをしている人でも、その使い勝手をそのままにすることもできるので、色々試してみよう。

クレカ作成、アプリDL、その前に!必ずポイ活サイトを挟もう

ここまで、アプリの使い方や修行カードの紹介を行ってきたが、まだ行動しないでほしい。その前に、どうせクレカを作るのであれば、「ポイ活サイト」を経由して作成をしよう。それだけで数万円の利益が出てくるぞ!

仕組みは

①ポイ活サイトに登録

②サイトから、登録したいサービス、クレカなどを検索

③そのサイトを経由してそのまま申し込み、登録をする

④ポイント通帳に反映されて、承認がおりたらポイントが貰える

という流れなのだが、銀行やクレカの案件は1件2、3千円~1万円以上などのもあるので、初回だけでかなりポイントが稼げる。特にクレカ案件は狙い目だ。

アプリに関しては、時期によってポイ活サイトにも出てたりするが、ないときもある。特にb43はあまりない。しかし、

①以下の紹介リンク、もしくは登録時に紹介コードを入力し、

②1000円を入金

すると300円分の残高を貰えるので、よかったらこちらからどうぞ。

◆紹介コード
XC6YSB

◆紹介リンク
https://b43.page.link/iS571b5KMacXQJWB7?openExternalBrowser=1

るる
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ポイ活には色々紹介などがあるけど、個人情報などは漏れないから心配しないでね

おすすめポイントサイト

たくさんサイトがあるが、初心者にもオススメのポイ活サイトをピックアップしてみた。

モッピー

モッピーは、筆者が最初に登録したサイト。登録者数も多く、使い方ガイドなども充実しており、初心者も安心して使える。

実際に使ってみてよかったところ

アプリ版を使っていると予定反映(サービスを使って、通帳に掲載されること)の通知が早い

通帳反映ができなかった(サイト経由失敗した可能性)ものも、問い合わせて事実確認がとれたらあとから反映してもらえるのだが、その対応がとても丁寧だった

累計会員数1,000万人突破!内職/副業/お小遣い稼ぎするならモッピー!

←ここから登録してから5000Pをゲットすると、追加で2000Pもらえるキャンペーンをやってます。

ポイントインカム

ポイントインカムはイベントなどが充実しており、案件に取り組むときにイベントを併用するとボーナスが貰えるところが特徴だ。モッピーなどと違って、1000P=100円なのは注意しないといけない。

良かったところは

イベントや、ポイント交換のときにおまけポイントが貰える

会員ランク制度のボーナスが高い

トラッキング漏れ(反映漏れ)の対応がとても丁寧だった

ポイントサイトのポイントインカム

←入会時ボーナス、初めてのポイント交換時ボーナスで計200円もらえます

本格的にポイ活もしないよ、っていう人でも、クレカ案件をちょろっと検索してもらえれば、絶対経由したほうが得だな、ということが分かるので、百聞は一見にしかず、一度訪問してみてほしい。

修行カードを直接使えばいいんじゃないの?

アプリにあらかじめチャージするのも色々めんどくさいわ、と思った人もいるかも知れない。

例えばアプリを挟まずに直接カードを利用した場合、以下のデメリットがでてくる。

①公共料金などの引き落とし設定ごとに、クレカの設定を変えないといけない。(EPOSカードやイオンカードは、ノーマルカードを利用するとゴールドカードのインビテーションが来るので、絶対そのとき口座番号が変わる)

②あらかじめチャージして使う、ということができないので、無駄なものを買う可能性が高い。IDAREの利息分貰えるポイントがマイナスになる。

特に②だが、修行カード直接派は「商品やサービスを利用時」にしか決済が入らないので、万が一期日までに修行に間に合わない場合、無駄な出費が増える可能性がある。その分、あらかじめチャージをすることで利用額として計上できるIDAREなどはとても優秀だし、そのお金を無駄なくb43などで使うこともできる。

もちろん、サブスク指定をあまりしない人などは、IDAREを直接使って決済を行うことも可能なので、自分のスタイルに合わせて使い方を変えてみてもらいたい。

ポイ活で、いかに自分の最大火力を出せるか。スキルデッキ構築要素が楽しい

今回は小難しい話も多かったかも知れないが、

安心してほしい。全然難しくない。

基本ズボラな筆者がとても楽しく活動できている分野である。さらに、今回ちょっとだけ紹介したように、ポイ活は組み合わせることでいろいろなメリットが発動できるデッキ構築のようだと思う。

るる
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あのクレカはこんな特典があるけれど、このアプリと組み合わせるとめっちゃお得じゃない?

とか

ごはんくん
ごはんくん

あのキャンペーンをこのサイト経由で申し込んで、更にこの支払い方法組み合わせたら◯%もポイント貰えるじゃん!最強かよ!

とか。

なんか複数コンボ決まったとき、一人でヒャッハーしてる。単体では弱い案件も、組み合わせることでめちゃ強案件になる。さらにポイントも貰えるし、家計も潤う。そのもらったポイントを投資に回すこともできる。投資は複利という作用が効いて、ほっとくだけで雪だるまのように増えていく。

まず、家計簿を簡単に作ってみよう。そっから、興味があれば、クレジットカードとか作ってみよう。

それをきっかけでもポイ活はできてしまうので、楽しく節約したいな、と思われた方はぜひやってみてほしい。

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